ルイボスティーで白い歯が汚れる(色素沈着)は真っ赤な嘘!真実はフッ素で歯に良いお茶

ルイボスティーと白い歯

憧れの白い歯。せっかくの美しい歯が次第に黄ばんでしまう着色汚れに悩む方も多いのではないでしょうか?健康に良いルイボスティーを飲みたいけれど、歯の着色汚れが気になるという方も多いようです。しかし、実はルイボスティーは着色汚れを気にする必要があまりないどころか、逆に歯に嬉しい効果も期待できるんです。その実力をご紹介していきたいと思います。

美しい歯を維持したいけど、着色汚れが気になる?

ステイン

表情を明るく見せるのに重要な役割をもつ白い歯。でも、油断するとすぐに着色汚れが付着し、黄ばみが気になるのも事実ですよね。そのせいで思いっきり笑えないとか、会話をする相手の目線が気になることもあり、自分らしさが発揮できないこともあるかもしれません。

その原因はステイン(色素沈着)と言われる現象です。飲み物や食べ物など、ステインを引き起こす原因はたくさんあるのですが、実はタンニンもその一つです。

タンニンは植物由来のポリフェノールの一部で、苦みを感じる成分です。食器に色素がついてしまう「茶渋汚れ」も、このタンニンが原因ですね。タンニンは赤ワインやコーヒー、紅茶、緑茶などの飲み物や、食べ物ではバナナなどにも多く含まれています。

ステイン(色素沈着)は自分できれいにすることが難しい

歯の汚れ

もし、ステインをそのままにしていると、どうなるのでしょうか?

実は、頑固に付着してしまったステインは自分では除去することができません。もしも歯が黄ばみ、それがあまりに気になるレベルまで汚くなると、笑顔で歯を見せるのをためらってしまうかもしれませんね…。思いっきりの笑顔で過ごすためにも、できればきれいな白い歯を維持していきたいものです。

では、タンニンなどの原因となる成分をとると、なぜステインが発生してしまうのでしょうか?

ステインは、食べ物の色素がそのまま付着しているというわけではありません。実は歯の表面には「ペクリル」という、歯の表面を酸から守る膜があります。この膜は60分ほどで新しい膜に生まれ変わるのですが、粘着力がつよく、着色の原因となるタンニンのような成分も吸収してしまいます。

食べかすや細菌も含め、この「ペクリル」にくっついた状態を放っておくと、「バイオフィルム」という細菌の膜ができてしまいます。これが、虫歯や歯周病の大きな原因となってしまうのです。

着色の原因がこの「バイオフィルム」の内側に入り込むと、通常の歯磨きでは取れなくなってしまいます。

長々と説明しましたが、つまりこの状態がステイン(色素沈着)です。時間が経つほどに、除去が難しくなるのです。

予防のためには、色素が「バイオフィルム」に覆われる前に、歯磨きや口をゆすぐことで洗い流すことが大切です。とはいえ、歯磨きや口ゆすぎはするとして、それ以外にもステインの原因はできるだけ避けたいでしょう。特に、普段良く口にする飲み物に、ステインの原因物質が含まれるかどうかは、気になるところですよね。

ルイボスティーは低タンニンでステインが付きにくい

美容

健康に良く、奇跡のお茶と言われるルイボスティーの色素沈着度合いはどうなのでしょうか?

鮮やかな色をしていることから、着色汚れを心配する方も多いようです。しかし、先ほど確認したとおり、食べ物や飲み物の色がそのまま付くわけではないです。

実は、ルイボスティーにもタンニンが含まれているのですが、その量がポイントです。

例えば、紅茶を100として比べた時に、緑茶は70に対して、ルイボスティーのタンニン含有量はたった15程度といわれています。つまり、ルイボスティーは低タンニンです。

ルイボスティーに低タンニン:貧血や歯の色素沈着も心配不要な安心な飲み物

厳密な含有量はお茶のグレードや種類で左右されますが、ルイボスティーは基本的には紅茶などよりもタンニンがずいぶん少なく、低タンニンのお茶といえそうです。

ルイボスティーは歯に良いフッ素も含まれている

フッ素

加えて、実はルイボスティーには、キレイで美しい歯を維持するのに必要な、フッ化物(フロライド)が豊富に含まれています。歯磨き粉に含まれているよくフッ素のことです。

つまり、ルイボスティーは色素沈着がしにくいだけでなく、歯にも良い飲み物でもあるんですね。このことから考えても、歯の健康を気にする方にもおすすめできるのがルイボスティーといえます。

それでも気になる…という方には、ストローで飲んだり、寝る前の歯磨き前に飲んだりと工夫しても良いですね。

おすすめのルイボスティーはエルバランシアのルイボスティー!

歯の健康のためにも、積極的に飲んでいきたいルイボスティー。安心して飲める商品はどのようなものがあるのでしょうか?

ルイボスティーチのおすすめは「エルバランシアのルイボスティー」です。

ルイボスティーがいくら身体に良い成分があるとはいえ、その生産環境や加工工程などによっては、心配になることもあると思います。その点、エルバランシアのルイボスティーは世界的な有機認証機関のエコサートが有機認証を与えています。

また、ルイボスティー総採取量の上位1%しか採れないスーパーグレードの茶葉のみを使用しており、深みのある味と、成分もしっかりと抽出することができます。

エルバランシアのルイボスティー

特に期待できる効果:妊活、アンチエイジング

総合★★★★★
★★★★★
品質★★★★★
栄養★★★★★
飽きが来ない★★★★★
手軽さ★★★
お値段(安さ)★★★★

エルバランシアの評判は?格付けNo.1の最高品質ルイボスティーをレビュー&口コミで徹底検証!

ルイボスティーをうまく取り入れて、健康な歯と体を手に入れていきたいですね。

はかせのまとめ

  • ステイン(着色汚れ)の原因の一つは、タンニンなどの成分なのぢゃ。
  • ルイボスティーは低タンニンの飲み物なのぢゃて。ルイボスティーは赤いお茶ぢゃが、ルイボスティーを飲むと歯が汚れるという噂は真っ赤な嘘ぢゃよ。
  • ルイボスティーには、キレイで美しい歯を維持するフッ化物も含まれているのぢゃ。その点でも歯に良いお茶と言えるんぢゃよ。

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