ルイボスティーのカテキン含有量はごく少量:鉄分や葉酸も壊さない

今回はルイボスティーとカテキンについて調査しました。妊活中・妊娠中の方にとって赤ちゃんへの影響を考えると、カテキンの含有量は気になるところです。ルイボスティーに含まれているカテキンは極微量なので、鉄分や葉酸などの必要な栄養素を壊すことがありません。

ルイボスティーってどんなお茶?

ルイボスティー

ルイボスティーはノンカフェインで低タンニンのお茶です。

そのため、カテキンの含有量はごく少量で刺激となるものが少ないので、小さな子供さんにも安心して飲ませることができます。

カテキンが少量しか含まれていないので妊活中・妊娠中の方にもオススメしやすいのですが、その点について見ていきたいと思います。

カテキンの摂り過ぎ:妊活中・妊娠中は要注意!

お茶を注ぐ

カテキンはポリフェノールの一種で抗酸化作用や殺菌作用がある成分です。

カテキンは身体に有用な栄養素ですがカテキンが酸化するとタンニンになり、渋みの原因にもなります。

タンニンを摂り過ぎると鉄分の吸収を妨げ、貧血を引き起こすことになります。また、タンニンの摂り過ぎは葉酸の吸収にも影響があります。

葉酸は子供が欲しいと願う女性にとって必要不可欠な栄養素です。胎児の健全な発育を促すので妊活中の女性は積極的に摂ることを推奨されています。しかしながら、濃いお茶を飲んだりしてカテキンを摂り過ぎると、タンニンとなって葉酸の働きを妨げてしまいます。

ですから、特に妊活中・妊娠中の女性がカテキンを摂り過ぎることには注意が必要です。

カテキンをあまり含まないルイボスティーは安心

メリット

ルイボスティーには少量のカテキンしか含まれていません。ルイボスティーが低タンニンと言われる理由はここにあります。

濃い目に煮出して飲んだとしても、カテキンの摂り過ぎの心配も不要です。ティーパックを長めに浸しておいたとしても、カテキンが少ないので苦くなったり渋みが増したりすることが無いのも嬉しいポイントです。

葉酸や鉄分の吸収を妨げることもないので、妊活中・妊娠中の女性にはとても飲みやすく安心なお茶だと言えます。

カテキンの摂り過ぎを気にせず毎日飲めるルイボスティー

カテキンが含まれている緑茶には、同様にカフェインもたくさん含まれています。また、明確な因果関係は明らかになっていないものの、カテキンの過剰摂取の副作用として肝臓障害の例も報告されています。

小さいお子さまや年配の方がルイボスティーを毎日飲んでも、カテキンやカフェインの摂り過ぎで体調を崩す心配はありません。ルイボスティーは鉄分や葉酸といった妊活中・妊娠中のママに必要な栄養分を壊すこともなく、有効成分をたっぷり吸収できます。

家族の健康を守りたいと願う方は、ぜひルイボスティーを毎日のティータイムに取り入れてみてはいかがでしょうか。

エルバランシアのルイボスティー

特に期待できる効果:妊活、アンチエイジング

総合★★★★★
★★★★★
品質★★★★★
栄養★★★★★
飽きが来ない★★★★★
手軽さ★★★
お値段(安さ)★★★★

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その他、カテキン以外のルイボスティーの成分については、以下の記事を参考にしてみてください。

はかせのまとめ

  • ルイボスティーは低タンニンでカテキンも少ししか含まないから、ワシのような老いぼれでも安心して飲めるのぢゃよ。
  • 妊活中の女性はカテキンの摂り過ぎには十分気をつけんとイカンぞぃ。栄養分の吸収を妨げて、妊活中の努力が無駄になってしまうのは残念ぢゃからのう。
  • その点ルイボスティーなら、カテキンの摂り過ぎを気にせずおいしく飲めるのぢゃ。その上、可愛い赤ちゃんが授かる助けにもなるのぢゃよ。

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